Brides Maid & Usher最近、「英国式」のウエディングに憧れている方が多いようですが、日本の教会で結婚式を挙げる場合、その教会のしきたりもありますので、せいぜい
フラワーガール(Flower Girl)が先導する程度にとどまり、
ブライズメイド(Brides Maid)や
アッシャー(Usher)の出番はない場合が多いようです。
そのほかにも花嫁のベールを支える
トレーンベアラー(Train Bearer)、指輪を運ぶ
リングベアラー(=リングボーイ、Ring Bearer = Ring Boy)、聖書の係りの
ページボーイ(=バイブルボーイ、Page Boy = Bible Boy)などの役割があります。

日本での挙式なら、会場の広さ、天井の高さにもよりますが、最初に
メイドオブオーナーと
ベストマンのみ、続いて
フラワーガールと
リングボーイ、そして
花嫁(Bride)、
花婿(Groom)が続くくらいにコンパクトにまとめても良いのではないでしょうか?
一応、後ほど入場・挙式中・退場の正式な立ち位置を紹介致します。
Brides Maid花嫁の身の回りの世話をする女性のことを、ブライズメイドと呼びます。
花嫁を悪霊から守為に花嫁と同じ年の女性に同じ格好をさせたのがその起こりと言われますが、花嫁の未婚の姉妹、友人などに頼むのが普通です。
人数に決まりはありませんがイギリスでは普通最低3人。
この集団(パーティー)をまとめるホステス役が
メイドオブオーナー(Maid of Honor)。
花嫁の一番の親友がなります。ドレス・ブーケは3人共おそろいに。
Usher挙式に参列する人々の胸元に、花を挿すのを手伝ったり、式次第を配ったり、式全体の進行を助けるのがアッシャーです。
花婿の友人に頼むことが多いようですがブライズメイドの人数と同数に。
この中でメイドオブオーナーと同じく花嫁花婿の介添をするのが
ベストマン(Best Man)の役目。