Oct 21, 1995, Sat
St. Anselm's Meguro Catholic Church
- Since 1995 -

はじめまして!! 結婚式に興味のあるあなた、もうすぐ結婚するあなた、そんなあなたと、お話がしたくて、このBlogを作りました。

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CEREMONY
Brides Maid & Usher
最近、「英国式」のウエディングに憧れている方が多いようですが、日本の教会で結婚式を挙げる場合、その教会のしきたりもありますので、せいぜいフラワーガール(Flower Girl)が先導する程度にとどまり、ブライズメイド(Brides Maid)アッシャー(Usher)の出番はない場合が多いようです。

そのほかにも花嫁のベールを支えるトレーンベアラー(Train Bearer)、指輪を運ぶリングベアラー(=リングボーイ、Ring Bearer = Ring Boy)、聖書の係りのページボーイ(=バイブルボーイ、Page Boy = Bible Boy)などの役割があります。

日本での挙式なら、会場の広さ、天井の高さにもよりますが、最初にメイドオブオーナーベストマンのみ、続いてフラワーガールリングボーイ、そして花嫁(Bride)花婿(Groom)が続くくらいにコンパクトにまとめても良いのではないでしょうか?
一応、後ほど入場・挙式中・退場の正式な立ち位置を紹介致します。



Brides Maid花嫁の身の回りの世話をする女性のことを、ブライズメイドと呼びます。
花嫁を悪霊から守為に花嫁と同じ年の女性に同じ格好をさせたのがその起こりと言われますが、花嫁の未婚の姉妹、友人などに頼むのが普通です。
人数に決まりはありませんがイギリスでは普通最低3人。
この集団(パーティー)をまとめるホステス役がメイドオブオーナー(Maid of Honor)
花嫁の一番の親友がなります。ドレス・ブーケは3人共おそろいに。

Usher
挙式に参列する人々の胸元に、花を挿すのを手伝ったり、式次第を配ったり、式全体の進行を助けるのがアッシャーです。
花婿の友人に頼むことが多いようですがブライズメイドの人数と同数に。
この中でメイドオブオーナーと同じく花嫁花婿の介添をするのがベストマン(Best Man)の役目。




RECEPTION
Candle
数年前、私の周りが盛んに結婚していた頃『結婚しました』葉書の殆どの写真がキャンドルサービスの場面でした。友人や親しい人の間を縫って歩くうちに表情も柔らかくなるからでしょう、暗い中に浮かび上がる二人はひときわ美しく見えます。
私は自分の結婚式の時にキャンドルサービスをしませんでした。理由は、披露宴が昼間で窓のある見晴らしの良いお部屋だったことと、最後に二人が点火するメインキャンドルがお持ち帰りでしかも高価だったこと。持って帰っても邪魔になるだけだなって思ったからです。だから代わりに、カーテンを開け放ってドラジェサービスを行いました。
会場の中に居ながらにしてガーデンパーティー風でなかなか評判も上々でした。これって、特別な費用は何もかかっていません...(^^);。
でも、これが夜景を眺めながらのナイトウェディングだったりしたら、キャンドルサービスは本当に素敵でしょうね。
本当に、ちょっとしたことで、お仕着せでないその人らしい結婚式、人柄のにじみでた居心地の良い楽しめる結婚式はできるものだと考えています。




招待状で気をつけること
  1. 招待状で注意するのは、「パーティー」という言葉です。
    この言葉を使うと、大勢の方が、二次会を想像されることでしょう。
    立食で引き出ものは無し、従ってご祝儀も不要、というパーティを想像してしまいます。
    カジュアルにするつもりならOKですがこのあたりを使い分けないと思惑と違ったものになりかねません。


  2. 出欠の返事の期限は結婚式の1か月前あたりの大安の日に設定しておくと良いでしょう。
    招待状の発送の目安は、結婚式の2ケ月前には発送完了のつもりで。
    後で雑誌等を見ていて「これはグッドアイデア」と感心した例をお教えします。
    返信用の葉書に、お気に入りの絵葉書集を使った方がいらっしゃいました。
    寿切手を貼るより素敵な記念切手なんかを使っても良いかも。
    出欠の葉書は必ず(出欠にかかわり無く)帰ってくるものですし、記念にもなるものです。
    許されるなら、試してみてはいかがでしょうか?


  3. 日本では、挙式には「親族だけが参列する」という固定観念があります。
    折角、招待状に挙式に参列して欲しい旨書き入れたつもりでも、大抵の方々は挙式に参列しなくて当たり前と思っていらっしゃいます。
    教会式や人前式で挙式され、出来るだけ多くの方々に参列していただきたいと考えている場合は、「挙式にも参列していただきたく12時30分までに会場にお越しください」と別に一言添えておく方が安全でしょう。




連名の招待状の書き方


謹啓 新緑の候益々ご清祥の事とお慶び申し上げます
このたび □□□□御夫妻のご媒妁により
        ■■  長男  ○○
        ▲▲  次女  △△
婚約相整い結婚式を挙げることになりました
つきましては幾久しくご懇情を賜りたく 
ご披露かたがた粗宴を差し上げたいと存じます
ので御多用中誠に恐れいりますがご来臨の栄を
賜りますようご案内申し上げます    敬具
 
  日時: 6 月 24 日(土曜日)
      12 時 30 分 開宴
  場所:ホテル Bri-Navi

平成 18 年 5 月 吉日


▽▽▽▽様
                ■ ■ ■ ■
                ▲ ▲ ▲ ▲

私ども かねてより婚約中でございましたがこのたび上記の
ご案内の通り挙式の運びとなりました
つきましては今後ともご指導ご鞭撻を賜りたくご多忙のおり
誠に恐縮ではございますがなにとぞご出席くださいますよう
よろしくお願い申し挙げます
                ○ ○ ○ ○
                △ △ △ △

  お手数ながら御都合の程を5月25日までにお知らせ下さい



解説
□□□□は、媒酌人氏名(フルネーム)
■■は、新郎父親の名前だけ、 ▲▲は、新婦父親の名前だけ
○○は、新郎の名前だけ、 △△は、新婦の名前だけ
▽▽▽▽は、招待状を受け取る人
■■■■は、新郎の父親(フルネーム)
▲▲▲▲は、新婦の父親(フルネーム)
○○○○は、新郎氏名(フルネーム)
△△△△は、新婦氏名(フルネーム)




人前挙式の招待状の書き方


謹啓 初夏の侯
皆様にはますます御清栄のこととお慶び申し上げます
この度 私達は結婚することとなりました
新しい人生を皆様に見守られて出発できれば幸いです
つきましては、下記の通り結婚式を行ない
ささやかな披露宴を催したいと存じます。
お忙しい中大変恐縮ではございますが
是非御出席下さいますよう御案内申し上げます。
                               敬具
2006 年 4 月 吉日






  日 時   2006 年 6 月 24 日(土曜日)
  会 場   Restaurant Bri-Navi
  人前挙式  午前 11 時より
  披露宴   正午より

                ○ ○ ○ ○
                △ △ △ △


   お手数ながら御都合の程を 5 月 25 日までにお知らせ下さい



解説
○○○○は、新郎氏名(フルネーム)
△△△△は、新婦氏名(フルネーム)

※この例は、4月に作成したので、[初夏の候]になっています。
その辺は、大丈夫ですよね...。


新郎新婦名義でしたら上記の様な文面で大丈夫でしょう。
仲人をお願いする際は【基本的な招待状の書き方】の文面を参考にしてみてはいかがでしょう。 



手作り招待状の作品例


テーマカラーのブルーに合わせて、        

招待状も、もちろんブルー。            

インクの色もブルーを選んで印刷しました。    

このインクは盛り上がったように印刷されています。

席札はお揃いのデザインでも、          

あえてオフホワイトの紙を選んで変化をつけて。  



基本的な招待状の書き方


拝啓 初秋の候 皆様にはますますご清祥のことと
お慶び申し上げます
さて このたび ■■■■様ご夫妻のご媒酌により
私たちは結婚式を挙げることになりました
つきましては末永くご懇情を賜りたく
披露かたがた粗餐を差し上げたいと存じますので
ご多用のところまことに恐縮でございますが
ご来臨くださいますようご案内申し上げます
                   敬具
平成 18 年 9 月 吉日





  日 時 10月21日(土曜日)
       午後1時30分(開宴)
  場 所 ◎ ◎ ◎ 本館 (翡翠の間)

              ○ ○ ○ ○
              △ △ △ △


           お手数乍らご都合の程を9月22日迄に 
           ご一報賜りますようお願い申し上げます



解説
■■■■は、媒酌人氏名(フルネーム)
○○○○は、新郎氏名(フルネーム)
△△△△は、新婦氏名(フルネーム)

※この例は、9月に作成したので、[初秋の候]になっています。
その辺は、大丈夫ですよね...。





手作り招待状に関して
格式を重んじたタイプからカジュアルなものまで様々ですが、ここでは手作り用にいくつか紹介説明したいと思います。


差出人
結婚する本人達の名前で出す場合と両家名で出す場合があり、最近はどちらでも好きな方で構わないようですが、全て用意し終わってからの変更は時間も経費も無駄になりますので事前に両家の御両親とよく相談しておきましょう。


同封物
・結婚式会場及び披露宴会場の地図
・返信用の葉書(寿用切手を必ず貼って)
・当日、祝辞等を頂く場合はその旨のメモ

この時、気をつけるのは封筒に入れる際、招待状の間に全てを挟んだりしないこと。 あまり挟むとチラシのように安っぽくなってしまうからです。


発送時期
結婚式の2〜3ヶ月前までには発送を終了しているようにしましょう。


出欠の〆切日
結婚式の1ヶ月前あたりの大安の日を選びます


招待状の準備は?
日時と会場が決まったら、すぐに手配をしておきたいのが招待状です。二人が結婚することを、招待状を受け取って、それで初めて知る人もいることでしょう。それだけに、好印象を与えるものを第一に考えて作成しましょう。
紙の色は、フォーマルな印象にしたいなら白かオフホワイトで。
テーマカラーに合わせた色にしたい場合は、その色を薄くしたパステル系が無難です。
そして意外と重要なのが紙の厚さ。
厚みのある上質なものが重厚感もあり、最近人気のようです。




ら行
 あ  か  さ  た  な  は  ま  や  ら  わ 
<< り >>
リングピロー

挙式の際、結婚指輪をのせておく小さなクッション。


リングベアラー(リングボーイ)

結婚指輪を司式者の所まで運ぶ子供のこと。一般的には男の子が勤めますが、女の子でもOK。




ま行
 あ  か  さ  た  な  は  ま  や  ら  わ 
<< ま >>
前撮り

挙式日の前に記念写真を撮影すること。時間に余裕をもって撮れるので、自然な表情や多彩なポーズを写せることが多く、ロケが可能なこともあります。最近は、前撮りで和装を残す人も。




<< め >>
メイド・オブ・オナー

欧米の結婚式の花嫁の立会人兼世話役。親友や姉妹が勤めます。




は行
 あ  か  さ  た  な  は  ま  や  ら  わ 
<< は >>
パニエ

花嫁のドレスのスカートを膨らませ、シルエットを美しくする下着。




<< ふ >>
ブーケ・トス

未婚の女性客に、花嫁が後ろ向きにブーケを投げる欧米の習慣。受け取った人が次の花嫁になるといわれ、幸福のバトンタッチの意味を持ちます。


ブートニア

花婿の胸につけるコサージュ。花嫁のブーケとお揃いの花材に。


ブライズメイド

欧米の結婚式で花嫁の身の回りの世話をしたり、バージンロードで花嫁を先導する若い女性たち。お揃いのドレスを着てブーケを持ち、花嫁を引き立てます。花嫁の友人、姉妹、親族が勤め、人数が多いほどステータスが上がるとか。


ブライド

花嫁のこと。


フラワーガール

花かごから花びらをまきながら花嫁を先導する女の子。お花の香りでバージンロードを清める役目なので、花かごを持ったまま、あるいはブーケを手にするのでもOK。上手に歩ける4〜8歳くらいの子が適任で、近親者の中から選びます。


プレイスカード

席札のこと。




<< へ >>
ページボーイ

教会結婚式で、祭壇まで聖書を運ぶ役目の男の子。


ベストマン

欧米の結婚式の花婿の立会人。世話役のチーフでもある重要人物で花形的存在です。花婿の親友や兄弟が勤めることが多いようです。


ベンチフラワー

教会のベンチシートのバージンロード際を飾る装花。




<< ほ >>
芳名帳

受付に用意し、ゲストに名前や住所を書いてもらうノートのようなもの。最近は芳名帳の代わりにゲスト一人ひとりにカードを配り、メッセージなどを記入してもらい回収するスタイルも人気だそうです。


ボンネ

花嫁のヘッドドレスのひとつ。多くは小判型の布張りのもので、後頭部またはシニヨンを囲むようにつけます。




た行
 あ  か  さ  た  な  は  ま  や  ら  わ 
<< ち >>
チェアフラワー

挙式場のバージンロード際の椅子につける装花。




<< て >>
テイルコート

燕尾服のこと。本来は、夜の正礼装。


ディレクターズスーツ

男性の昼の準礼装。ガーデン・パーティやティー・パーティなどカジュアルな披露パーティに適しています。




<< と >>
ドラジェ

ヨーロッパの祝い菓子。アーモンドの実を白、ピンク、ブルーなどのシュガーでコーティングしたもの。子宝と財宝に恵まれるといわれ、招待客に配られるそうです。イタリアでは、コンフェッティと呼ばれます。


トレーン

ドレスの引き裾。長いほどそのドレスの格が上がります。


トレーンベアラー

花嫁のウエディングドレスのトレーンが長いとき、裾を持って入場する子供のこと。実際に持つのはベールの裾。




さ行
 あ  か  さ  た  な  は  ま  や  ら  わ 
<< さ >>
サムシングフォー

ヨーロッパに古くから伝わる習慣。花嫁がsomething old(何か古いもの)、something new(何か新しいもの)、something borrow(何か借りたもの)、something blue(何か青いもの)の4つを身に付けると幸せになれるといわれています。


サンキューカード

列席してくれたゲスト一人ひとりに渡す、感謝の言葉を書いたカードのこと。手書きにすると、より気持ちが伝わりやすいです。席札を兼ねてゲストのテーブルに置いたり、プレゼントと一緒に配るケースも。




<< し >>
式次第

挙式の内容を明記したもの。キリスト教式の場合は聖歌や賛美歌の歌詞も書かれています。


司式者

結婚式を司る人。キリスト教式のカトリックでは神父、プロテスタントでは牧師。人前式では司式者より『司会・進行役』のほうが多い。


ジューン・ブライド

ヨーロッパでは、6月に結婚する花嫁は、幸せになるといわれています。これは、古代ギリシャの結婚の女神ジュノー(6月=JUNEの語源)の加護が受けられるからと言い伝えられています。


人前結婚式

結婚を神仏ではなく列席者などの人間に誓い認めてもらう結婚式。




<< せ >>
誓約書

キリスト教式や人前式で新郎新婦がサインをし、結婚の宣誓をしたことを証明するもの。




か行
 あ  か  さ  た  な  は  ま  や  ら  わ 
<< か >>
ガゼボ

本来は見晴らしのよい四阿(あずまや)。大きな鳥かごのような形が多く、装飾を施し、挙式スペースとして用いられることが多いようです。


ガーター

本来は靴下留めですが、ウエディングの場合はガーター・トス用の装飾的なガーターを指し、1個売り。欧米では、ガーター・トスに備え、靴やストッキングに凝る花嫁も。太もも用は膝の少し上に、アンクル・ガーターは足首につけます。


ガーター・トス

花嫁の片脚につけられたガーターを花婿が(時には口を使って)取り、披露宴で未婚の男性客に投げる欧米の習慣。ガーターをキャッチした男性には幸運が訪れるとされています。


カリグラフィー

ヨーロッパの伝統的な能書技術。ギリシャ語のカロス(美)とグラフィス(書)を語源とするその名の通り、美しく装飾的なアルファベットの書き文字。西洋の結婚式の招待状は、これで宛名書きされるのが正式。




<< く >>
グルーム

花婿のこと。


クワイヤー

聖歌、賛美歌を歌う人。聖歌隊。




<< け >>
ゲストブック

芳名帳のこと。


ケータリング

出張料理、仕出し料理。




あ行
 あ  か  さ  た  な  は  ま  や  ら  わ 
<< あ >>
アッシャー
欧米の結婚式の花婿の世話役。花婿の未婚の友人や兄弟、親族が勤め、ベストマンの助手として教会で参列者を案内したり、披露宴を盛り上げたりします。全員同じ服装にして、必ずブライズメイドと同人数にします。

アテンド、アテンダント
花嫁の介添え、世話役。オリジナルウエディング対象のプロもいて、着付け・移動・写真撮影・時間管理などをサポートします。英国では、付添の子供の意。



<< う >>
ウエイティングルーム

来賓控え室のこと。


ウエディングマイス(マウス)

ウエディングドレスなどを着た小さなねずみの人形。欧米では、生涯同じパートナーと暮らし、子だくさんのねずみが、幸福な家庭の象徴とされることに由来します。マイスはマウスの複数形。


ウエルカムボード

挙式・披露宴会場の入り口や受付に飾る結婚式や披露宴パーティの案内板。




わ行


や行


な行


Hair は、バランスが命です
クラウン、ティアラ、ボンネ、生花、素敵なものばかりで、どれを選んで良いやら。大柄で堂々とした方、華やかな雰囲気の大人っぽい方なら、クラウンよりもティアラ、生花なら大輪の花がお似合いでしょう。逆に小柄で華奢な感じのかた、可憐で清楚なイメージの方ならクラウンもしくは、可愛い小花系がお似合いかと思います。やはり、Hairはバランスが命でしょう。

基本はアップスタイルですが、アップも千差万別、本当に様々なアップがあります。また、特に注意したいのが、ダウンスタイル。はっきりいって、一般的な日本人にダウンスタイルは似合わないと思います。

ブライダル雑誌等で、外国人モデルが、栗色の髪や金髪を、そのままサラリと、またはフンワリ巻毛にして、垂らしているのを見るとつい真似したくなってしまいますが、日本人のまっ黒い髪では重すぎて顔の周りも鬱陶しく見えます。

ダウンスタイルのヘアにするなら、良く研究して、重くならない、すっきり見える形を探して下さい。ヴェールを着ける位置も、高くなればなる程可憐で華やか印象になり、後ろにすればする程大人っぽく清楚になります。


DRESSES | 2006/10/16 01:58 | トラックバック:0


自分が着たいと思ったもの
生涯に1度きりの一番美しい日に、気に入らない Dress を身につけていたのでは気持ちもふさいで輝きも半減してしまいます。
やはり「着たいと思ったものを着る」と言うのが大原則な気がします。
何度もお色直しをしたければ思う存分着ればいいし、 WeddingDress だけで通したければ1日中1枚の Dress で通せば良いと思います。
自分が「一番後悔しないのはどれかしら・・・」と、考えて後悔の少ない(多少の後悔は仕方ないのです。)方法を選びましょう。
結婚式ばかりはやり直しが利きません。
でも、だからこそ気合いも入りどの花嫁も本当に美しく素敵になるのでしょう。


DRESSES | 2006/10/16 01:15 | トラックバック:0


ドレス選びのポイント
生涯にたった1日だけ身につけることが許されるドレスです。
やり直しの利かないセレモニーだからこそ満足のいくものを選びたいものです。


DRESSES | 2006/10/16 01:08 | トラックバック:0


面白い写真
私の結婚式の時に最高のヒットだったのは、人以外のものを撮ることに専念してくれた友人がいたことです。教会のお花、飾り、ウェルカムボードの乗ったイーゼル、ブーケ、ヘッドドレス、リング、テーブルフラワー、ウェディングケーキ等など、様々な脇役質を様々な角度からカメラに収めてくれました。そして出来上がった写真は、アルバムの素敵なスパイスとなっています。女性ならではの感性で撮られたその写真は、プロのカメラマンの腕とカメラに劣らぬ価値がありました。
どんなにたくさんの写真があっても、良く撮れている写真は限られてしまうことも、どうぞお忘れなく。


PHOTOGRAPH | 2006/10/16 00:29 | トラックバック:0


その日の記念
お澄まししている記念写真風なものより、動きのある写真や、印影のある写真の方が、思い出に残りますから、そういったシーンをとにかく、たくさん撮ってもらいましょう。
やはり良いカメラで撮った写真は出来が違いますし、そういうカメラを持っている人は写真を撮るのも上手なものです。


PHOTOGRAPH | 2006/10/16 00:28 | トラックバック:0


素敵なポイント2
私がお薦めする方法は、正式にお願いするプロ、もしくはセミプロのカメラマンを一名、それ以外に良いカメラを持っている友人2-3名に、事前にフィルムをたくさん渡して、「写真、たくさん撮ってね」とお願いしておくのです。
そして、その友人達を別々の場所に配して(同じアングルばかりではつまらないし、いつ思わぬ邪魔が出てこないとも限らない)、少しずうずうしいくらいに写真を撮ってもらいます。


PHOTOGRAPH | 2006/10/16 00:27 | トラックバック:0


素敵なポイント1
当日の厳かな雰囲気、緊張した美しさを残すのに、ありきたりの記念写真だけではつまらないものです。
例えば、記念写真にしてもセピアの色のものを撮ってもらったり、家族だけで撮ってみたり。
スナップ写真にしても、友人に白黒フィルムのカメラを渡したりすれば、それだけでもオリジナルなアルバムが一冊出来上がるはずです。


PHOTOGRAPH | 2006/10/16 00:26 | トラックバック:0


後ろ姿の写真
記念写真、スナップ、等々写真にも色々種類はありますが、結婚式の写真は、その日一日だけしか撮れないものです。
もちろん最近では、所謂「前撮り」(結婚以前に記念撮影だけを終わらせておくこと)も一般的になっていますが、結婚式当日の美しさに勝ることは無いのでは無いでしょうか?


PHOTOGRAPH | 2006/10/16 00:24 | トラックバック:0



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結婚11年目。
6歳のスーパーヒーローと奮闘中。


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